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この5つ、何個知っていますか? Claude Codeの"隠れ機能"チェックリスト
2026.07.29 — AI活用

この5つ、何個知っていますか? Claude Codeの"隠れ機能"チェックリスト

まず、5つ並べます。読みながら、自分がいくつ知っていたか数えてみてください。

  • 話が長くなっても、AIが前半の内容を忘れないように、途中で自動的に整理し直す仕組みがある
  • 会話を終えても、次の日に続きから再開でき、また一から説明し直す必要がない
  • 文章で細かく状況を説明しなくても、画面のスクリーンショットを渡すだけで理解してもらえる
  • 一度うまくいったやり方を、繰り返し使える形で保存しておける
  • 取り返しのつかない操作だけは自動で止まる、安全のための仕組みを組み込める

何個知っていましたか。0〜1個なら、まだ基本の使い方だけで止まっている状態です。3個以上知っていたなら、かなり使いこなせている側だと思います。

この5つを一つひとつ丁寧に説明すると、それだけで記事が何本も書けてしまうくらいの量になります。気になるものがあれば、Claude Code自身に聞いてみてください。それが何のことかを教えてくれますし、実際に使えるところまで、その場で設定を進めてくれます。

知っているかどうかで、成果がまったく変わる

これらは特別なオプションではありません。多くの場合、追加費用なしで、すでに契約の中に含まれている機能です。使っていない理由は、ツールが物足りないからではなく、単に存在を知らないだけ、というケースがほとんどです。

知らない機能は、無いのと同じ扱いになります。同じ金額を払っていても、これらを知っている人と知らない人とでは、かかる時間が大きく変わります。ツールを選ぶ前に、今使っているものの中身を一度洗い出す価値は、ここにあります。

✕ 知らないまま使う 基本の使い方だけで止まる 同じ作業を毎回手動で補う → 同じ契約でも成果は半分 ◎ 機能を知って使う 用意された仕組みを使い分ける 手動の補いが要らなくなる → 同じ契約で成果が伸びる
機能を知らずに使うか、知って使うか

これは気付く目とは、また別の話

以前の記事で、AIをどこに使えばいいか気付く目について書きました。あれは、自分の業務のどこにAIを当てはめられるかを見抜く力の話です。

今回のチェックリストは、その手前の段階です。自分の仕事への当てはめ方が上手くても、ツール側にどんな機能が用意されているかを知らなければ、選べる手段そのものが少ないままになります。

まとめ

先ほどの5つ、いくつ知っていましたか。知っている数がそのまま、今のツールをどれだけ使いこなせているかの目安になります。詳しく知りたいものがあれば、Claude Code自身に聞くのが一番早い方法です。AI活用で差がつく最初の一歩は、高いプランへの乗り換えではなく、今契約しているツールに、もう何が用意されているかを知ることです。

AIを導入したけれど、思ったほど時間が減っていない。もしそうなら、ツールを変える前に、今のツールに何ができるかを一度洗い出してみてください。AI導入・業務自動化支援では、その洗い出しから一緒にやります。まずは60分の無料個別相談へ。

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森本直也
森本 直也株式会社RIDERA 代表

AIを活用した業務の自動化・仕組み化の構築支援と、動画・Web・デザイン制作を手がける。複数事業を仕組み化で少人数運営。

X — @naoya_mkt

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